Trans Eurasien Expreß seit 2002

 
erscheint z.Zt. vierteljährlich und behandelt bedeutende und/oder interessante Eisenbahnen und sonstige Transportmittel in der Welt, mit Vergleichen zwischen Japan und dem Ausland, Geschichts- und Kulturvergleichen - je nach Thema der Ausgabe. Alle Fotos, Ton- und Videoaufnahmen wurden vom Author selbst aufgenommen, soweit keine fremde Quelle ausdrücklich vermerkt ist.

Mikio Tanaka

 
     
   


 
21.天空を駆ける地下鉄 (後編)

- 究極の3D世界を3種の交通手段で攻略する -
U-Bahn im Himmel und sonstige Verkehrsmittel in Berner Oberland 2
今回の取材地: スイス ネパール


上:アイガー北壁をかすめる氷河航空ヘリ。左下:クライネ・シャイデッグ駅に到着する、眼下のグリンデル
ヴァルトから登ってきた電車。右下:アルプスのお花畑の小径は一般車通行禁止だが、例外もある。
Drei Verkehrsmittel, mit denen man die 3D-Landschaft genießen kann.
1 鉄道で愉しむ

グリューヴァインで体が温まったらいよいよJungfrau Bahnユンクフラウ鉄道(JB)に乗り込んでベルン高地のクライマックス、Top of Europeを目指す。現在Jungfraubahn Holding AGという上場持株会社を介してWABと兄弟会社の関係にあるJBは、1898年(明治31年)にアイガー氷河Eigergletscher駅まで部分開通、1912年(大正元年)に全通した。軌間はジャスト1m、単線1125V三相交流電化、最急勾配は250‰(25%)(因みに鉄道世界最急勾配はスイス中部のピラートゥス登山鉄道Pilatusbahn*の480‰(48%))で、11.8km全区間にわたってラックレールZahnstangeに歯車を噛ませてガリガリと上り下りする。



現地観光案内所のパンフをスキャンして番号を記入
Eingescanntes und leicht bearbeitetes Foto aus einer Broschüre der Touristeninformation vor Ort

JB線の最大の特徴は天空の地下鉄ということだ。JB線と地平からの2線が集合するクライネ・シャイデッグKleine Scheidegg(上記パンフの①)駅を発車し、牧歌的なお花畑区間を過ぎると眼前に岩と氷の絶壁が迫ってくる。電車はこの岩盤の中をくり抜いたトンネルの中を、高山の強烈な風雪の影響を受けずに、通年運転で頂上を目指す。暗渠の車中からでは今どんな処を走っているのかわからないが、JB が如何に戦慄すべきコースを辿るか、上の絵地図の抜粋をご覧戴きたい。全区間の6割少々に相当する約7.2kmがトンネルとなっているが、観光客の為に途中駅では岩盤に穴を穿ち、氷河の舌先端部付近等を見られるようになっている。電車は前述の アイガーグレッチャーEigergletscher(アイガー氷河)(海抜2320m)、アイガーヴァントEigerwand (アイガー絶壁)(2864m)、アイスメーアEismeer(氷海)駅(3158m)と段々と高度を上げて行き、終着・ユングフラウ・ヨッホJungfrau Joch(乙女の鞍)(3454m、上記パンフの②)に至る。



クライネ・シャイデッグ駅近辺は各線共草原とお花畑の中を走る(左上・夏季)。しかしJB線は
早々に長いトンネルに入ってぐんぐん高度を上げて行く。下:富士山山頂とほぼ同じ標高の
地下駅、ユングフラウ・ヨッホ駅。スフィンクスの機能はJBの貨物輸送無しでは維持できない。
Unten: Ohne den Gütertransport durch die Jungfraubahn (JB) wäre das Jungfraujoch nicht funktionsfähig

電気鉄道すら珍しかった当時(繰り返すが明治31年だ)、峨々たる岩山の凍りついた絶壁の中に隧道を掘り抜いて遥か雲の上の頂上近くまで鉄道を通そうというこの奇想天外なプロジェクトを着想し、予算を付け、実現させた人々には頭が下がる思いだ。富士吉田か御殿場から登山鉄道を延ばし、五合目辺りから落石を避ける為溶岩にトンネルを掘って地下線を富士山頂駅まで通そうと言ったら、(富士山が活火山である点は措くとして)今日でも誰か相手にするだろうか。



氷河航空ヘリから見たアレッチ氷河とスフィンクス(左下)。ユングフラウ・ヨッホ駅は
この地下にあり、JB線は高山の厳しい天候の影響を受けずに通年安定運行を行う。
Links unten im Bild das Top of Europe, darunter befindet sich der Bf
Jungfraujoch der JB. Aufnahme vom Air-Glacier Hubschrauber (s.u.)

標高3454mの終着、ユングフラウ・ヨッホ駅は欧州で最も高い鉄道駅だ(ちなみに世界で最も高い鉄道駅は2006年に開通した青藏鉄路の標高5068mのタングラ唐古拉駅)。上の写真左下(右上部分はアレッチ氷河 Aletschgletscher)の岸辺に聳える岩壁の一つの頂上にTop of Europeが屹立し、その地下にJB線Jungfrau Joch駅がある。良くこんなところまで鉄道を敷設したものだ。



左上:Top of Europe展望室から眺めたアレッチ氷河。左下:ユングフラウ
・ヨッホ駅の氷河側出口に通じる氷の中の通路、右:氷河側出口。
Vom Bf Jungfraujoch gelangt man auf die Seite des Aletschgletschers,
wo man sich auch im Sommer am Skifahren vergnügen kann.

1996年にTop of Europeに巨大な展望台が増築され、その形態からスフィンクスという愛称がある。岩窟内倉庫のようなヨッホ駅で下車すると前方にはスフィンクスに昇るエレベーターがあり、後方出口は岩盤からいつしか万年雪を穿ったトンネルに変わり、氷の青味が増したと思ったら急に視界が開け、アレッチ氷河に出る。ここでは夏スキーを楽しむ事ができる。デンマーク領グリーンランドを流れる北半球最大のイルリサット氷河をカウントしなければ、このアレッチ氷河は欧州最大の氷河だ。



右:終着ヨッホ行・アイガー氷河止まり、それぞれの次の発車時刻がマニュアル
で表示されていた。1993年の撮影当時はスイスの標準語である独仏伊の
3か国語のみの表記だったが、流石に現在は英語表記もあるだろう。
Links: Im Gedenken der Städtepartnerschaft zwischen Interlaken (CH)
und Otsu (J) am Ufer der Biwa-Sees führt ein Zug der JB am Kopf
des Wagons ein Bild des Biwa-Sees mit der Inschrift „Otsu“.

JBには琵琶湖のヘッドマークを付けた「大津号」という旧式の電車がある。1978年に結ばれたインターラーケン(上記パンフの③、Interlakenは「湖の間」の意味で、ブリエンツ湖Brienzerseeとトゥーン湖Thunerseeに挟まれた町だ)大津市*間の姉妹都市提携を記念したものか。またJungfrau山そのものは中国安徽省の黄山と(2004年)、またJBはブラジル・リオデジャネイロ市の Corcovado 登山鉄道と(2006年)、それぞれ姉妹縁組 twinning をしている。



左上:天空の地下鉄の若き運転手。左下・右:トンネル区間のアイガーヴァント駅で電車
は小休止、乗客は岩盤の外部を見て今自分達がどんな所を走っているかを実感する。
Da der Großteil der Gleise der JB geschützt im Tunnel verläuft,wird die Fahrt nicht vom Hoch-
gebirgswetter beeinflusst, so dass über das ganze Jahr hinweg ein stabiler Fahrbetrieb gesichert ist.

興味深いのは1997年のチャンネルリンク線(ドーバー海峡線、第29話参照)との相互命名だ。これは英仏海峡のカートレイン用機関車9025号機に「Jungfraujoch号」、そしてJBのTW209編成に「ユーロトンネル号」と命名しあったものだ。片や欧州最長の海底トンネル、片や欧州で最も高い天空を駆ける地下鉄と、「山上」対「海底」という一見大きな違いがあるが、双方ともそれぞれに欧州記録を有する地下鉄道という点で、相響き合うものがあるのだろう。

 
2 車で愉しむ

かつてはフルカFurka峠・グリムゼルGrimsel峠・聖ゴッタルドSan Gottardo峠のような難所では絶壁に腸が張り付くように狭い道路が畝々と続き、特に崖側を走行中にでかい観光バスと出くわすと肝を冷やしながら離合したものだが、立体感の織り成すスリルは手に汗握る楽しさがあった。谷底から割れるような金属音をアルプスにこだまさせながら、急カーブの先の虚空を高速で上昇していくスイス空軍の戦闘機に遭遇した事があるが、これも山国ならではの3D光景だった。しかし今日では急カーブや急勾配の減少・拡幅・ショートカット用トンネル新設・ガードレール強化等の一連の改良工事の結果走り易くなった反面、峠越えのスリルも減殺され箱根ターンパイク程度の感覚で流せるようになった。



Die zweite- und die dritte Generationen der Teufelsbrücke über
der Schöllenenschlucht am Gotthardspass. Quelle: Wikipedia

アルプスの立体的道路事情とその改良史を有名な魔橋Teufelsbrückeの例で見てみよう(写真はWikipediaからの引用)。ゴッタルド峠を穿つシェッレネン渓流Schöllenenschlucht初の石橋は1595年に完成した。これが初代魔橋だ。余りの難工事に最初の通行人の魂を対価とする事を条件に悪魔が協力して完成させた(しかし開通に際して山羊を先駆けさせて身代わりの生贄とした)という伝説からこの名がある。1799年、第二次対仏大同盟でスイスまで攻め込んできた帝政ロシア軍とナポレオン軍がここで山岳戦を演じ、初代魔橋は破壊され後に崩落した。1830年に二代目魔橋(下の旧道、二代目の右側橋脚に初代の基礎が残っている)、1958年には三代目(上の新道)が完成している。

追記 2016年6月にはこのゴッタルド峠の遥か下を世界最長(57.1km)のゴッタルドベーストンネルGotthard-Basistunnel(設計上の許容最高速度249km/h)が開通し、独伊を南北に結ぶ新大動脈となった。


ドイツ勤務当時に高校時代の友人夫妻が訪ねてくれた際の一枚。フランク
フルトからなら気合を入れて走れば4時間強でこの天上の別世界に着く。
Die schmalen Pfade in den Blumenwiesen sind für Autos i.d.R. geperrt, bei Übernachtung in einer der
Unterkünfte im Dorf wird für die Dauer des Aufenthalts jedoch ein Fahrbewillungsschein ausgegeben.

利便性向上の反面スリル型の楽しみは減ったが、アルプスのハイジ型の穏やかな楽しみ方はまだ残っている。ベルン高地で3D景観が楽しめる高山地帯の一般車乗入は規制され、移動は電気自動車か馬車のみという集落も多いし、そもそも道路が通じていない観光地も多い。だが山中の宿に宿泊する場合は宿泊期間に限り通行許可証Fahrbewilligungsscheinの発行が受けられる。多少の手数料がかかるが、費用対効果は十二分に見合っており、その目的の為にだけでも泊まる価値がある。ベルン高地でこの手が使える一例はフィルストFirstに行くロープウェイのボートBort(上記パンフの④)駅前のボート山荘Berghaus Bort*(標高1560m)だ。お目当ての道は積雪期間は閉鎖されるが、夏季は雄大な峰々を背景に絵に描いたようなお花畑の中の細い急な一本道を、紺碧の空を目指してただ1台登っていく、天国を連想させるような小径だ。

 
3 ヘリで愉しむ

3D地形を最も堪能するには3D移動ができる航空機が最適だ。だが固定翼機は速すぎるうえ水平移動が中心となるので、3D空間を全方向へ自由に飛び回れ、ホバリングもできるヘリコプターの右に出るものは無い。スイス各地で遊覧飛行・タクシーフライト・スキーフライトを行っている氷河航空Air Glaciers*はベルン高地では谷底のラウターブルンネン(上記パンフの⑤)にヘリポートを有する。



In Lauterbrunnen befindet sich der Air Glaciers-Hubschrauberlandeplatz. Von hier aus erhebt sich der
Hubschrauber im Nu auf eine Höhe, von der aus man auf die Viertaunsender herabblicken kann

谷底と上空から見たラウターブルンネン二題。上:朝日が谷底のヘリポートにまで届くには少々時間がかかる。下:ローター音が一段と勇ましくなると同時にふわっと浮き上がり、あとは一気に谷底から天空に高々と舞い上がる。ラウターブルンネンはユングフラウ・アイガー・メンヒMönchのベルン高地三山(いずれも標高4000m前後、写真上の向かって左側、写真下では右側)とシルトホーンSchilthorn(2970m、写真下の左側)山系の間に深く落ち込んだ谷底にあるので3D感満点だ。



Links: Das Dorf Mürren klammert sich an den Gebirgshang, der zum Schilthorn führt.

左:シルトホーン(上部中央)に連なる山塊の崖にミューレンMürren(上記パンフの⑥)の集落がへばりついている。ミューレンはラウターブルンネンの谷から一気に立ち上がるユングフラウ山系を一望できる3D景観が有名で、観光客用ベッド数は人口(500弱)の約4倍だという。右:騒音がひどいのですぐ隣のパイロットとの会話もマイク付ヘッドフォンで行う。この時の搭乗機はパイロットを含めて4人乗りのアエロスパシアルAerospacial SA315B Lamaで、屋根もガラスで頭上をローターがぶんぶん回っているのが見えてメカ好きにはたまらない。同型機は小型だが高空飛行能力に優れ、1972年に12,440m というヘリコプターの最高高度飛行記録を達成している。



Der Flug entlang der steilen Felswand bietet einiges an Spannung.

アイガー(3975m、上記パンフの⑦)の有名な北壁Eiger Nordwandは高さ1800mもあり、全ての勇敢な登山者を峻拒するように切り立っている。この岩肌に接触せんばかりの近さをすり抜ける模様(本号冒頭の写真)は良くできたテレビゲームのようだ。このような際どい飛行は他の箇所でもあり、少し横風にあおられればカトンボのような頼りない機体ごと岩肌に叩き付けられて人生がゲームオーバーになってしまいそうでスリル満点だった。前席足許もガラスになっており、ほぼ垂直に切り立った絶壁が遥か下まで見える。この目も眩むような高さの岩盤の中をJBの電車が毎年50万超の乗客を運んでいるのだ!



Eine kurze Pause auf dem Schneefeld stand ebenfalls auf dem Programm des Rundflugs

遊覧飛行では雪原での小休止が組み込んである。HPの料金表の飛行時間は正味飛行時間であり、この小休止時間約10分は含まれていない。ヘリならではの3D浮遊感覚は離着陸時にこそ強く体感できるので、途中小休止があるという事は4度おいしいという事だ。雪原にロックチェアまで置いてある事もあり、雲上世界の日光浴を少し楽しむ事もできる。 下:固定翼機の観光フライトもあるようだ。この時の機材はユーロコプターEurocopter AS350B3 Écureuil(リス)。このタイプも高空飛行能力に優れ、2005年に同型機がヘリコプターとして初めて標高8848mのエベレスト山頂に着陸した。



上・中:アエロスパシアルSA315B、下:ユーロコプター AS350B3。航空機業界も合従連衡が
盛んで、アエロスパシアルはユーロコプターを経てエアバス・ヘリコプターズに統合された。
Bei drei Erwachsenen ist der kleine Rundflug nur wenig teurer als die
Hin- und Rückfahrt vom Fuß des Berges zum Jungfraujoch mit der Bahn.

厳しい自然環境に晒されるスイスの登山鉄道の保守の困難さは我々素人にも想像でき、運賃の高さは納得がいく。この為大人3人が集まれば、麓からユングフラウ・ヨッホまでの鉄道往復運賃と、本稿でご紹介したヘリ小遊覧飛行kleiner Rundflugはほぼ同額だ(2006年現在)。これに対してタクシーフライトは片道が回送となる為距離単価が高いが、遊覧飛行のコース内に目的地があれば、そこから先を放棄すれば安価で遊覧と事実上のタクシーフライトを組み合わせる事ができる。



Lift-off mit Schneesturm

山上の一軒宿にヘリでチェックインというのを一度やってみたかったので、ユングフラウ山系を一周後、前号でご紹介した山中の絶景宿、 Hotel Bellevue des Alpes付近の空き地に降ろして貰う事で話をつけた。同宿は3線が集まるクライネ・シャイデッグ駅のすぐ近くなので後の足の心配は無用だ。短くも濃い時間が過ぎ、約束の地に降り立った。力強いリフトオフの瞬間ローターの風圧が弾き飛ばした雪が顔にバチバチ当たるに任せ、ラウターブルンネン基地に戻るヘリを見送った。



Zum Vergleich: Der Rundflug von Kathmandu am Mt.Everest, der doppelt so hoch ist wie
die Jungfrau, war leider langweilig, weil das Flugzeug 8km vor dem Everest kehrt machte.
Um die plastische Schönheit zu genießen, eignet sich der Hubschrauber am Besten. -

氷河航空の3D景色が如何に素晴らしいか、高さでは地球上最高のヒマラヤの観光飛行と少し比べてみる。海抜8848mエベレストの遊覧飛行は、そのまま十万億土に飛んで行ってしまいそうな名前の仏陀航空Buddha Air*他数社がカトマンズから双発ターボプロップ機を飛ばしている。全席窓側の1+1配置は良いとして、乱気流を警戒してかエベレストの約8キロ手前で引き返してしまうので写真を眺めているのと変わらず、全く食い足りなかった(国内線で好天時に富士山直近のコースを飛ぶ便に乗り合わせた時の方が遥かに感動がある)。仏陀航空で悟った事は、3D景観を堪能するのに決定的に重要な事は乗物の適切な選択であり、山の高さでは無いという事だ。

峻厳な絶壁・万年雪の清冽な青・麗しいお花畑等多様で立体的な表情に富むベルン高地の3D美を様々な角度・距離から鑑賞し尽くすには、このように様々な交通機関でなぞり直すのも一興で、自信を持ってお勧めできる。ベルン高地を訪れる日本人観光客の多くはグリンデルヴァルトGrindelwald(上記パンフの⑧)に宿泊する場合が多いようだが、ヘリ基地のあるラウターブルンネンまではメンリッヒェンMännlichen山を迂回して車で20~30分移動する必要がある(鉄道は要乗換のうえ本数が少なく、駅からヘリポートまで2km近く離れているので実用的ではない)。もし氷河航空も旅程に組み込む場合はラウターブルンネン泊の方が便利だ。

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