Trans Eurasia Express since 2002

 
is a quarterly articles series, now kindly hosted by H.I.S. London (until No.49 by H.I.S. Touristik Deutschland GmbH) on interesting trains and other means of transportation in Europe, Asia and other corners of the world, with technical, historical and cultural interests. All photographs, sounds and videos are taken by the author unless otherwise expressly mentioned.

Mikio Tanaka

 
     
   


 
58. タイ王国に渡ったブルートレイン

- バンコク→チェンマイ第13列車となった旧JR西日本24系寝台客車 -
Ex-Japanese Sleeping Cars in Thailand
今回の取材地: タイ


下:タイ語で何やら書かれた元JR西日本オロネ25。タイ文字は古代エジプト
のヒエログラフのようでもあり、植物のようでもあり、視覚的に美しい。車体は
日本時代の濃青から、タイ航空同様ランをイメージした紫に塗り替えられていた。
The 1st and 2nd class sleeping car coaches of Train No. 13 from Bangkok to Chiang Mai are former
“Blue Train” coaches that connected Japanese cities until it was transferred to Thailand in 2008.

シンポを主催する事となったタイの同業者が、チェンマイを開催地に選んだ。欧米からの参加者の一部から乗換が増えるとブーイングが出たが、筆者は思わず膝を叩いた。子供の頃遂に乗れなかった個室寝台車を含むJR西日本のブルートレイン客車がタイ国鉄に譲渡され、バンコク・チェンマイ間で運転中という記事を思い出したからだ。和製英語で言うリベンジという奴だ (日本では捲土重来を期すという意味で使われるが、「復讐」 という本来の意味との乖離が大き過ぎる)。この区間は複数の夜行が走るが、下りで旧JR車付は第13列車 (以下日本の鉄道時刻表記方法に倣い 「13レ」 という) のみで他の夜行は韓国製の新車が連結される。ネット予約未対応なので主催者に (列車で来る物好きはお前だけだと呆れられつつ) 13レの切符を駅窓口で買って郵送して貰うというアナログな方法に拠った。

 
1 バンコク中央駅
 

本連載でタイの乗物を取り上げるのは 34話・メークロンの折り畳み式線路上市場 (註1)46話・王室御座船ロイヤルバージ に続いて3作目となった。今号はバンコク中央駅から出発する。

(註1) この名物市が立つメークロン西線は2015年春より軌道補修の為全面運休していたが、2016年4月より運行を再開し、有名な折り畳みシーンも復活した。


“Tuk-Tuk”s, the three-wheeled motorcycle taxis are queuing up in front of
the Bangkok Central Station in European style but with exotic coloring.

タイでは 「○○ポーン」 で終わる地名や人名が多いが、バンコク中央駅の通称もフワランポーンだ。イオニア式列柱が並ぶ駅舎は欧州風だが、鮮やかな色使いが南国らしい。1897年 (明治30年) 完成というので1914年開業の東京駅より古い。駅前はタイ名物の3輪タクシー、トゥクトゥクがびっしり並ぶ。東南アジア (註2) では風通しの良い簡易タクシーが大活躍だ。バタバタした2気筒エンジン音はタイ人にはトゥクトゥクと聞こえるようだ。元祖種車はダイハツミゼット (映画ALWAYS三丁目の夕日の鈴木オートの車だ) だったそうだが、その日本での愛称は 「バタバタ」 だった。エンジン音が余程印象的なのだろう。

(註2) 筆者の知る限りではタイやインド (「オートリクシャー=自動力車?」) のような自動三輪方式の他、オートバイがミニ客車を牽引する方式(カンボジア)、サイドカー方式 (フィリピン) の3系統があるが、応用力旺盛なので他にもありそうだ。


There are more than enough evidences that show how monks are respected in Thailand where Theravada
Buddhism with strict commandments is prevailing. Some seats in stations (middle) and trains are reserved
for monks, and Buddha statutes are displayed here and there – some are even hiding in the garden (top middle).

人口の9割超が戒律の厳しい小乗 (上座部) 仏教のタイでは僧侶への尊敬は高く、僧侶優先席が随所にあり、バンコク中央駅では扇風機にも改札にも近い一角にあった。駅のあちこちに黄金色の仏像が鎮座ましまし (上中央:植込の中にもあった)、仏式寄進箱もあった (下)



Top left: The King is apparently respected, too. Top right: Misting
from the ceiling – probably aiming at reducing the feeling temperature.
Bottom right: The Thai specialty – the platforms are flooded with food stalls.

左上:プミポン国王の肖像画も多い。右上:マレーシアからの国賓を歓迎する花のゲート。天井から噴霧される水蒸気は体感温度を下げる為か。左下:木製座席の旧式3等客車の外部にラッピング塗装されたタイ寺院。右下: 「おばちゃん、これ頂戴」 タイ名物ホーム上屋台は、究極の駅ナカビジネスだ。



上:13レの傍らで出発前ブリーフィング。ホームが日本より
低いのでデッキが改造された他、踏み台も置かれていた。
Train No. 13 at Bangkok station shortly before its departure.
The train conductors are lining up for the last-minute briefing.

7面14線の駅北端に入線中の13レは、車体色と尾灯の位置が変わったが紛れもなく日本の元ブルートレイン客車だった。1970年代に量産されたこの一族は、初期の14系は多電源方式 (列車の分割併合等編成の自由度を重視して客車の照明や冷暖房の電源用に各車両に小型ディーゼル発電機を搭載) を採用したが、北陸トンネル火災事故 (1972年、死者30名) を経て客車に発電機や軽油タンクを積む防火上の脆弱性が危惧され、後期の24系では電源集中方式 (発電専用の電源車を列車端に連結し客車の発電機を廃止) に変更された。13レは旧24系だが電源車が無い為各客車に発電機が設置され、結局14系の多電源コンセプトに戻った格好だ。この平坦路線ではトンネル火災は考えなくて良いのだろう。

 
2 13レ車内探検
 

最後尾12号車に1両のみの1等車は元JR西日本の24系オロネ25の300番台だ。



1st Class sleeping car – former Series 24 / Type Orone 25 of West Japan Railway Company

日本初の全個室寝台車オロネ25は鰻の寝床 (1150mm x 1950mm) のような個室が14室並んでいた。今の水準では狭く、羊羹か蒲鉾を薄くスライスしたような単純な (註3) 部屋割だったが、40年前の登場時の感覚 (註4) では全個室は衝撃的で鉄道少年だった筆者は激しく憧れたが、子供にはとても手が届かなかった。その14年後に登場した300番台では10室に減らして部屋を少し広げ、寝台特急 「あさかぜ」 「瀬戸」 等に連結された。13レの1等寝台はこれで、欧米観光客を中心に満室だった。かつての雲の上のA個室が一晩乗って2000バーツ (約6000円弱) もせず、少し拍子抜けした。

(註3) 最近の個室寝台は定員と快適性を両立する為二階建構造も併用し僅かな隙間に個室内シャワーを設ける等、立体的で複雑な車内構造になっている。狭い機内で定員もプライバシーも確保しつつフルフラットシートを組み込んだ最近の長距離機のビジネスクラスシートのアイデア競争と同質の面白さがある。
(註4) 松本清張の 「ゼロの焦点」 には北陸本線夜行の車内描写があり、当時は夜行でも座席車が主流だった事がわかる。1958年の作品なのでオロネ25登場の18年前の話だ。そして2016年、JR東日本のトランスイート四季島の2名で190万円という檜風呂付メゾネット個室が初回募集で76倍の申込があったという記事を読んだ。人間の贅沢への欲求は際限が無い。


2nd Class sleeping cars – Above: This coach maintains the original style. Below: Glass
doors are added so that it now looks more like a couchette coach in continental Europe.

上:2等寝台車は日本でのB寝台時代の原型をほぼ留めていた。下はガラス戸が追加され一見欧州の簡易寝台車 (大陸欧州では寝台車 (独Schlafwagen / 仏voiture-lits) に対して独Liegewagen / 仏couchette と区別される) 風になったが、区分室内部はB寝台そのままだった。ランの花飾りも追加されていた。食堂車 (後述) の座席数が少ない為か、車掌は食事を各自の寝台で取るよう誘導していた。


Un-air-conditioned 3rd Class sleeping car (not a former
“Blue Train” coach) in a Pullman-style bed/seat arrangement.

3等寝台 (冷房改造が進行中) は中央通路両側にレール方向に並び、夜間はカーテンで仕切るだけで昼間はボックスシートになる、いわゆるプルマン式寝台配列だ。日本では旧国鉄戦後寝台車黎明期の10系・20系客車のA寝台や、581・583系寝台電車がこの方式だった。人口密度が高く、梯子がジャングルのようだ。


随所に残る日本時代の痕跡。右上:タイの電源プラグ形状は
日本と同じA形なので、これも変更された形跡が無かった。
“JR西日本” refers to its previous owner: the West Japan Railway Company. Many other traces
that evidence their history in Japan can be found everywhere in the 1st and 2nd Class sleeping cars.

前号 でご紹介したアルゼンチンの旧丸ノ内線電車同様、13レでも 「JR西日本」 等日本語表記が随所に残っていた。部屋の冷房が効かず車掌に頼んでも直らず先が思いやられたが、よく見るとスイッチが 「暖房」 になっていた。車掌が読めないのでは話にならず、タイ語訳のシールを貼る等の対応が必要だろう。



Maintenance problem - Some hinges were broken, some automatic doors
did not function and were left unlocked throughout the journey, et al.

折畳テーブルの蝶番が壊れたまま (左上) ・自動ドアが走行中も閉まらない (右) 等、メンテに問題がありそうだった。



Train No. 13 consists of ex-Japanese coaches (1st and 2nd class sleeping cars) and other coaches
(3rd class sleeping cars, a restaurant car and a luggage car). The Thai food served at the restaurant
car was OK but it was a pity that no chilled beer was served in the hot, un-air-conditioned car.

非冷房の食堂車は初めて乗った。吹き込む風で卓上の料理やナプキン類が (関西弁でいう) ワヤにならないよう、日本では昭和中期に食堂車は優先的に冷房化された。昔の非冷房車の天井でぐるぐる回っていた専用設計の扇風機はもう製造されていないのか (或いは低屋根車にもかかわらず背の高い西洋人乗客が多いので頭にぶつからないようにする為か?)、民家や市井の食堂用の汎用扇風機が側壁に取り付けられていた。冷えたビールが恋しい猛暑の中、アルコール車内販売禁止の掟は無慈悲だった。



Above left: In Thailand plastic buckets can be seen everywhere. Right: Thai-
style toilet showers. Bottom left: Shower room in the 1st class sleeping car.

各車端の氷入ポリバケツにジュースが冷やされていた (左上)。トイレは3等車が和式に似た泰式 (右上)、1等寝台が洋式 (左下) だった。便器脇の小シャワーは尻の洗浄用だという (註5)。1等車にはシャワー (全身用) 室もあった。尻用シャワーでびしょびしょの床に一瞬たじろいだが、猛暑でそんな事は言っておれずシャワーを浴びて夜風に当たったら快適だった。

(註5) 豪快な洗浄方法だが、日本のウォシュレットはピンポイントで文字通り洗練されており、帰国してこのトイレに入るとほっとする。中国のニイハオトイレは論外として、アメリカの便所個室は換気を重視する余り隣のおじさんの脛毛が丸見えだし、ドイツのトイレは清潔だが密室で悪臭がこもりがちだし、何といってもシャワー機能が無いのは清潔感の点で物足りない。




異様に甘いオレンジジュースのペットボトルは薄く、掴むと潰れそうだった。
Restaurant car in the morning – a refreshing experience to enjoy the Thai-style rice
porridge and the cool morning wind sweeping across the coach, simultaneously.

翌朝、再び何両か移動して食堂車に行った。左上:進行方向右側の窓列から赤い朝日が北上中の車内に射し込む。熱帯に属するタイも早朝は涼しく、車内を吹き抜ける風が心地良い。右上:遠い昔、筆者が育った神戸では冷房化前の阪神や阪急もこんな鎧戸で夏の陽射しを防いでいた。無造作に並ぶポリバケツを隠そうとしない屋台的感覚が楽しい。下:コリアンダー・唐辛子・ナンプラーのタイ料理3点セットで味付けられた朝粥が食欲をそそる。食堂車の台車は旧式コイルバネのうえ保線状態が悪く、揺れ対策で料理はラップ付でサーブされる。



上:かつて東海道・山陽本線を上下した元JR西日本の花形ブルー
トレインが、老い朽ちて尚、老骨に鞭打って熱帯の原野を駆ける。
From the open windows of the restaurant car the passengers can see and smell the
local life at breakfast time. Below: the train passes a small station with gust of wind.

時々現れる集落では朝餉の準備の煙がたなびく。窓が開く食堂車では沿線の生活の匂いも体感できる。上: 凸凹編成の13レ。旧JR車群は統一された編成美を誇るが、良く見ると屋根が傷んでいた。中: 早朝の小駅を通過する13レが巻き起こす列車風が、駅員の手旗を進行方向に吹き流す。下:線路端の屋台にトゥクトゥク。極めてタイ的光景の踏切を通過。

 
3 チェンマイ駅
 

時刻表ではバンコク19:35発 チェンマイ翌朝08:40着だが、実際に到着したのは10時前だった (遅延は常態化している由)。この14時間強というのは日本発では最長距離級のロンドン線やニューヨーク線の西行便 (偏西風に逆流するので追い風を受ける東行便より時間がかかる) 並の長時間移動だった。定刻の12時間強でも日独直行便より長い。



右上:タイ国鉄は軌間僅か1mで、先進国中最も狭い部類に属する日本
のJR在来線の1067mmより更に狭いので、旧24系が巨大に見える。
Train No. 13 at Chiang Mai station after its long journey (scheduled 13 hours plus 1.5-hour
delay due to unexplained reason) – more than the time distance between Tokyo and London.

左上:チェンマイの駅名標。木製に手書で、駅名 「板」 と言った方が雰囲気に合う。右上:低屋根の食堂車との連結部。食堂車のシンボルがナイフとフォークではなくフォークとスプーンなのがタイ料理らしい。下:ホーム中央に聳える黄金色の仏塔と並ぶ元ブルートレイン。


Above: With only 1067mm-gauge, train coaches in Japanese conventional JR lines
are small. They look big, however, when compared with 1000mm-gauge Thai coaches.

上・左下:日本時代は国鉄を代表する直流電気機関車だった EF65 や EF66 に牽引されて颯爽と東海道・山陽路を走ったブルートレイン客車は、今は車体色がちぐはぐな小型ディーゼル機関車が相棒だ。先頭に警戒色の黄色を入れるのは英国の影響か。右下:タイではポリバケツを良く見かけるが、チェンマイ駅を発車する普通列車の開いたままの後部貫通扉脇にもバケツが見える。色は異なるが 第34話 の折畳市場の動画でご紹介した日本製ディーゼルカーと同型と見た。
 
4 その他
 

世界最大の日本人学校がある首都バンコクは、叢生する中小ビル群の隙間から高層ビルが林立する一方、古き佳き東南アジア文化も健在で新旧混沌としている。欧米から見た高度成長期の日本もこんな感じだったろう。



Above: The BTS sky trains in fast-growing Bangkok where the world’s largest
Japanese school exists. Bottom: The songthaew ("two rows" - probably named
after the seat rows), a shared taxi or mini-bus converted from a pick-up truck.

冒頭のトゥクトゥクの他、ピックアップトラックの荷台に簡易客室を載せたソンテウ (下) も面白い。フィリピンのジープニーの小型・地味版といった印象で、乗合タクシーやミニバスとして活躍する。ソンテウとは 「2列」 の意味だそうで、その名の通り車内にはロングシートと天井の掴み棒が2列ずつ並ぶ。チェンマイのソンテウはある程度密閉感があるが、第34話 でご紹介したメクロン駅前で見かけたソンテウはもっとスカスカの構造だった。



There is a hotel in Chiang Mai which consists of relocated temples, villas in
traditional style (bottom left) and hotel complex in colonial style (bottom
right) – No need to walk around in the town in the scorching heat.

数日にわたるシンポの後半は飽きてその辺の観光に抜け出す連中の分だけ出席者が減るものだが、この時は違った。理由は出歩くだけで上半身グリルになりそうな炎天だけではなく、会場となった Dhara Devi という宿がテーマパークのようで観光の必要が無かったからでもあった。左下:広大な敷地にタイの古民家の移築ないしレプリカの一軒家式ヴィラが点在する。右下:古城ホテルも客室数を稼ぐ為コンクリートの新館を併設する例が多い。ここでも二階建の大型客室棟があり生憎そこに割当てられたが、これはこれでコロニアル様式の面白い建物だった。



Enjoy the combination of palace and pastoral – a similar concept with the
Le Hameau of the Petit Trianon in Versailles, built by Marie Antoinette.

宮殿建築 (註6) のレストラン棟 (上) の周囲は農村風景が演出され水田が水を湛えていた (下)。宮殿に居ながらにして田園を楽しむ発想は、仏ヴェルサイユ宮殿の小トリアノン離宮 (註7) 内にルイ16世の王妃マリー・アントワネットが作らせた王妃の村里ル・アモー Le Hameau と同じだ。だが一握りの王侯貴族が当時の小作農の赤貧とは別世界の高みから人工の村里を見下ろすような Le Hameau と異なり、Dhara Devi では宿泊客や食事客は誰でもタイ宮殿建築と田園風景のコントラストを楽しむ事ができる。

(註6) 王妃がフランス革命軍来襲の急報に接したのもここだったという。ルイ16世夫妻が処刑された革命広場地下のコンコルド駅とモスクワの革命広場駅に見る、革命の表現方法の興味深い仏露の差については 第42話 中段ご参照。
(註7) タイの宮大工が船に腕を振るった、タイ宮殿建築と船舶のコラボ、ロイヤルバージについては 第46話 を参照されたたい。

国鉄・JR時代の夜行寝台ネットワーク最南端だった西鹿児島 (九州新幹線開通後鹿児島中央と改称) は雲煙遥かな南国という印象だったが、更に遥か南のエキゾチックな熱帯の田園で元ブルートレインが余生を送るとは、世の中は面白い。

準急ユーラシア、次は独ジンスハイムに停車する。



Next Stop of the Trans Eurasia Express: Sinsheim Museum/Arena (D)
Expected Arrival: November 2016

(2016年8月 / August 2016)
 
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